- 【痴漢作品年表】
- 2005年1月20日~クラブ痴漢2006年12月7日:7まで)
2005年1月20日~電マ痴漢
2005年5月19日~痴漢中○生
(2006年5月4日:AVopen痴漢○学生への布石となる)
2005年7月7日~リアル痴漢(2009年4月4日:7まで)
2005年7月21日~プール痴漢
2005年9月8日~海の家痴漢
2005年11月17日~エレベーター痴漢(2008年4月4日:11まで)
2005年12月4日~C学生通学痴漢(2007年8月16日:8まで)
2005年12月21日~泥酔痴漢
2006年1月19日~初詣痴漢
2006年3月16日~健康ランド痴漢
2006年3月16日~レズ痴漢改革
2006年4月20日~トイレ痴漢(2008年5月22:10まで)
2006年5月4日~AVopen痴漢○学生
2006年7月6日~21人痴漢
(デジモ21人痴漢Disc14で終え21人痴漢vol.15へ移行)
2006年8月4日~痴漢○○生
2006年9月~アンチ21人痴漢 特選獲物集7、痴漢革命中派12、トイレ痴漢3、
レズ痴漢改革3、泥酔痴漢3、クラブ痴漢 上玉クラブGAL腰砕け発狂集、
お祭り痴漢、痴漢女子便所12、エレベーター痴漢5、C学生通学痴漢4、
リアル痴漢 女子高生限定!恥姿絶品美少女厳選集、アンチ痴漢バス興業(株)16
2006年10月5日~切裂き痴漢バス興業(株)
2006年10月5日~花火大会痴漢
2005年。これまで培ってきた過激痴漢のノウハウが年明け早々に披露される。舞台は、若者がひしめくCLUBハウス。
ターゲットは、無警戒に酒やダンスを楽しむ女たち。「電車痴漢には無い新たなる興奮!」をテーマに制作されたのが[クラブ痴漢]。
被害者の悲鳴は大歓声にかき消され、踊るように餌食となる電車では実現不可能な常識を覆す猥褻行為は、ふだん電車痴漢を目にしない方々にも過激=ナチュラルハイを広めていった。また同発売日には[電マ痴漢]なる、後にも先にも1作品のみの所謂「イカせる痴漢」を送り出したがクラブ痴漢のインパクトには遠く及ばなかったが、抑えておきたい痴漢作品の1つだ。
さらにその年の夏。痴漢師たちは遂に人々で賑わう行楽地へと向かう。当然のことながら休日を満喫するわけではない、無防備すぎる水着娘たちを物色するためだ。7~8月には[プール痴漢]、続く9~10月には[海の家痴漢]と破竹の痴漢ラッシュで極上の夏を駆け抜ける。水中での接触、死角での襲撃!水着で隠した恥部をさらした被害者たちにとっては史上最悪の夏休みとなっただろう。指揮を取るのは、アンチ21人痴漢のガンジャよしの監督と、痴漢革命中派のISP監督。
互いの特徴を活かした濃厚な内容となった。
また日常生活での痴漢[エレベーター痴漢]の登場もこの年。見知らぬ女性と接近する密室空間は以後、さまざまな形で痴漢作品には欠かせない狩りの場となる。
明けて06年も、前年度の勢いのまま[初詣痴漢]、[健康ランド痴漢]、[お祭り痴漢]、[花火大会痴漢]と人混みの中に忍び込み触る揉む咥えさせるハメる、、、とその場にいた悲運な女たちを過激痴漢の餌食へと陥れる。
誰にも真似の出来ない、スケールの大きい痴漢映像を提供し続けた。
過激大痴漢が進められる一方、獲物を絞り込んだ痴漢作品も多く制作。終電などで見かける酒に酔った女を狙う夜の痴漢[泥酔痴漢]。
朝の通学時に電車を利用しない女学生たちを狙った[C学生通学痴漢]などが、そうだ。思春期まっ只中の黒髪の制服少女に、普通のプレイでは満足できない歪んだ性癖をもつ痴漢師の鬼畜行為。フェラもSEXも知らない幼いカラダにねじ込む興奮は、絶大な支持を得た。
その直後に迎えた大手AVメーカーが結集させたセルアダルトビデオ日本一決定戦[AV OPEN]に[痴漢○学生]を従え出場。
数ある単体女優作品群の中で第3位と大健闘。世間の評価からも過激痴漢ブランドが勝ち取った栄誉ともいえる。ちなみに公然の賞と言えば、2004年に東京スポーツ主催の東京スポーツ映画大賞に設けられたアダルトビデオ部門「ビートたけしのエンターテインメント賞」タイトル賞で、とっちん監督の[ドラえまん]が受賞して以来の出来事であった。
その頃のAV業界には、過激痴漢に類似した作品が他社から数多く発売されていた。そんな現状の中、ナチュラルハイは賛否両論の事件を巻き起こす。
06年9月。新作痴漢を含む12本一挙リリース!痴漢作品以外は世界初のショタアニメ[ぼくのぴこ]のみという他の追随を許さない徹底抗戦に出た。
ひと月に発売された作品名を列挙すると、、、[アンチ21人痴漢 特選獲物集7]、[痴漢革命中派12]、[トイレ痴漢3]、[レズ痴漢改革3]、[泥酔痴漢3]、[クラブ痴漢 上玉クラブGAL腰砕け発狂集]、[お祭り痴漢]、[痴漢女子便所12]、[エレベーター痴漢5]、[C学生通学痴漢4]、[リアル痴漢 女子高生限定!恥姿絶品美少女厳選集]、[アンチ痴漢バス興業(株)16]と濃すぎる内容群。良い意味でも悪い意味でも、視聴者を混乱させてしまった感のある余波が年末まで続いたこの衝撃は「ぼくのぴこ事変」として痴漢史に残しておきたいエピソードの1つである。
- 【痴漢作品年表】
- 2007年1月5日~痴漢専用中出しモデル
2007年1月5日~混浴温泉痴漢
2007年1月18日~女湯レズ痴漢
2007年3月22日~アナル痴漢バス興業㈱
2007年4月5日~中出し痴漢バス興業㈱
2007年4月5日~親子連れ痴漢
2007年4月19日~エレベーターレズ痴漢
2007年5月4日~路上痴漢(2008年7月4日:4まで)
2007年5月4日~薬漬けエステ痴漢(2008年9月4日:5まで)
2007年6月21日~レディースクリニック痴漢
2007年7月19日~痴漢最前線(2009年2月5日:7まで)
2007年9月20日~キャンプ痴漢
2007年10月18日~海の家レズ痴漢
2007年11月22日~看護師専門痴漢
2007年12月6日~高身長限定痴漢
2008年1月5日~女格闘家痴漢
2008年2月7日~熟女痴漢
2008年3月20日~早朝痴漢
2008年5月8日~痴漢OK娘(2009年3月5日:4~)
2008年6月5日~痴漢マニュアル
2008年6月19日~痴漢専用ダイヤル
2008年6月19日~部活痴漢
2008年7月17日~痴漢全裸下車
2008年7月17日~女子高生格闘痴漢
2008年8月7日~幼な妻痴漢
2008年8月21日~夏季限定!酔いどれ痴漢
2008年9月18日~痴漢ドキュメント
2008年9月18日~女子高生通学路痴漢
2008年10月9日~働く女痴漢
2008年11月20日~素人痴漢生体験
前年の2006年。設立当初から過激痴漢の軸として活躍していたガンジャよしの監督が新メーカー[DANDY]に移行し、[ダンディよしの]と心機一転、再スタートを切っていた07年。過激痴漢はISP監督を筆頭に次なる刺激を求め、数々の実験的痴漢作品の制作にとりかかる。
その第一弾としてリリースされたのが[痴漢専用中出しモデル]である。ナチュラルハイとしても初めての女優モノ痴漢処女作。
かといって過激路線は顕在!当然ドラマではない。出演する女優には詳細を全て伝えずゲリラ撮影された本作品は、他社には無い「本当の屈辱が見られる痴漢ドキュメンタリー」として仕上げられている。また、プールでも海でも無い[混浴温泉痴漢]では、まだまだ痴漢現場はたくさんあることを証明した。
その頃の王道痴漢は、ターゲットや被害者への責め方が細分化。よりコアな視聴者に向けた作品が制作されるようになる。
母と娘を同時に陥れる[親子連れ痴漢]。癒しと美を求めてきた女性客を狙う[薬漬けエステ痴漢]。さらには「高身長女」、「看護師」「女格闘家」「熟女」などなど被害者を限定。痴漢バス興業㈱シリーズでは「切裂き」、「アナル」と1つの痴漢技に特化した作品をリリース。
だが、どれも一過性の痴漢に過ぎず、人気シリーズにまでは至らなかった。
過激を継承した若手監督も精力的に痴漢作品をリリース。[サックン]監督は、フットワークの良さ発揮した[路上痴漢]、さらにはナチュラルハイ掲示板で痴漢ファンの提案を映像化する[痴漢最前線]の制作を担当。
[カリ]監督は、痴漢バスを進化させた[痴漢全裸下車]で車内だけには留まらない、被害者の地獄の果ての果てを追った無残な姿までも収録するなど、主に痴漢バス作品を担当していた。この2人の新鋭痴漢監督を今後も、注目して頂きたい。
アンチ痴漢バス興業㈱ 全裸中出し編と始まった痴漢バスでの中出し作品は、痴漢革命中派を指揮したISP監督により[中出し痴漢バス興業㈱]と名を改めリスタート。その反面、ISP監督は「過激痴漢であって過激痴漢ではない」今までに無かった作品に着手する。
ヒントは、これまでに撮影された痴漢の中にあった。痴漢をしていると中には「触られても抵抗できず痴漢テクに感じてしまう」「痴漢を何でもOKしてしまう」敏感な女に遭遇することがある。しかし、それらの女は作品のテーマとは違う意図から排除してきたのだが、「あえて抵抗できない女を一同に集めてみよう」と制作されたのが[痴漢OK娘]。震えた手で痴漢師の思い通りにソレを握り、自らも興奮するOK娘は、現在の過激痴漢に新しい流れを作ることになる。
- 【痴漢作品年表】
- 2009年2月5日~若妻痴漢
2009年3月5日~○○生通学路痴漢 催眠Ver.
2009年4月4日~痴漢発情女
2009年4月18日~入学式痴漢
2009年4月18日~同級生痴漢
2009年5月7日~痴漢下車追撃
2009年5月21日~中出し痴漢バスLA上陸
2009年6月4日~痴漢OK娘スペシャル
2009年6月4日~新人女AD痴漢
2009年6月18日~痴漢いじめ通学バス
2009年6月18日~微乳エステ痴漢
2009年7月23日~痴漢号泣電車
2009年。過激痴漢10周年を記念作品[痴漢集大成]が遂に完成!その内容は「新タイトル3作品同時収録」という超大作となった。
1作品目は2005年以来、約4年ぶりの新作である[アンチ21人痴漢]の復活!アンチ独自の「切裂き」、「潮吹き」なる裏技をふんだんに盛り込んだ陰湿奇抜な展開となっている。2作品目は、21人痴漢の上を行く凶悪痴漢!
2006年以来の新作[痴漢革命中派]。言うまでも無く、想像絶する「生挿入悲劇」が復活した。
そして3作目、抵抗されても逃げられても貫通するまで美女を追い続ける執念の痴漢[痴漢集大成]。その名の通り、美女1人に対して電車を降りても痴漢を仕掛ける「10年の痴漢技を凝縮させた」野望作。痴漢をされてもOK娘のようには落ちない、頑なに拒み続ける美女を来る日も来る日も…時に陰湿に、時に過激に痴漢で追い込んで行く。
挿入達成時の感動は、今まで感じたことの無い興奮を呼ぶこと間違いなし!新旧の過激痴漢が一同に楽しめる10周年記念作品を是非とも、この機会にご覧いただきたい。
そして過激痴漢は、史上初の海外進出!視聴者からの要望が多かった「金髪娘」を狙った[中出し痴漢バス LA上陸]を発売。
スケールアップした痴漢を展開する一方で、原点回避となる痴漢に涙する純粋な被害者たちを見せていく[痴漢号泣電車]の制作をスタート!
ハード痴漢と、リアル痴漢の相対する痴漢はナチュラルハイの中でどう変化していくのか?ご期待ください。

